スタジオタイズ

代表者経歴

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増澤 大二(ますざわ たいじ)

     インテリア ディレクター

1948年 長野県 安曇野市出身

学 歴  お茶の水美術学院 本科 デザイン部卒

職 歴  株式会社 きとう 総合内装施行

     株式会社 GL 特注家具設計・製作管理

     株式会社 櫟(いちい)工務店 建築設計・施行管理

     株式会社 美留土  内装施行管理

1995年 有限会社 スタジオタイズ設立
  ひとこと

 「インテリア」という言葉を聞いた時どんなこと思い浮かべ
られるでしょうか。大地に立つ建築物と比べて、建築の表層的な
仕事として、とらえていらっしゃらないでしょうか。

 私たちは、「インテリア」とは、人間を中心とし、内部から
とらえた建築空間、と考えています。その空間作りを推し進める
為に、組織されたのが「有限会社スタジオタイズ」です。

 有限会社スタジオタイズの仕事において、表向きで目に見える
仕事となると、床、壁、天井に包まれた建物の内部や、快適な
環境のための家具や設備を作るということになります。ただし
インテリアには人間の肌身に近い分だけ繊細であることや、あら
ゆる素材と技術を駆使し限られた条件でも、品質を維持して作リ
上げることが出来るか。さらに、全てにわたって神経を集中し、
高い密度の仕事が出来るか。と言う様なことも求められています。

 現場の工事以外に進める重要な仕事で、企画書や図面など、作
りたいものを紙などに書き現して確認する表向きの作業のほかに、
事前に工事の裏付けとして行うコストの把握や、制作の方法や手
順など、確認のために全体を通して行うシュミレーションが有り
ます。お出しする見積もり書や工程表などはその段階で作られて
いますが、この作業には今まで培ってきた知識、経験が大切で、
アイディアを具現化するための作業であり、仕上がりのクォリ
ティを左右する作業でもあるわけです。

 しかし行ったとしても、その成果が、すぐ目に見えて現れない
と言うことで、ないがしろにされてしまう事が多く、結局、設計、
制作のスリアワセも中途半端なまま、見切り発車で現場は進んで
いる、と言うことに成りかねません。前もって十分に検討され、
全てがしっかりコントロールされたプロジェクトでない限り、
本来の良い仕事が出来ると思えません。

 私たち「有限会社スタジオタイズ」は、経験と実績を元に、プロ
セスを大切と考え、より満足度の高い仕事を提供することを目標と
して、日夜の努力を惜しみません。


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