studio taiz

BACK TOP
       I 邸 - 外構
  川口 芝  
  デザイン 増澤大二
  ディレクション 増澤大二
  施    工 (株)高 正
(有)スタジオタイズ
  以前からインテリアでお付き合いさせて頂いて来たお宅で、今回は1000坪あるという屋敷の外構計画である。道路に沿って表門、通用門、駐車場出入口等があり延べ80mほどの長さになる。
防犯目的や威圧感があまり目立つようでは個人住宅の外構としてふさわしいと思えないし施主も望んでいない。
この規模になってくると街の要素として、近隣への配慮も必要になる。木造の母屋より30年ほど後で作るRC造りであるからには、これから先こちらの方が長く残っていくことだろう。
今の母屋との関係ばかり意識しても意味のないことになる。そんなことで決めた方針は、昔から存続していてこの先も屋敷を形作っていくだろう日本風の庭に似あうのが良いということだった。
模型
模型